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SEPIA応用法

by tagami

SEPIA法は「サービスを利用する自己効力感」と「サービスに対する製品関与度」の2つの変数の組み合わせによってユーザーを4つの群に分ける方法である。これを応用し、この自己効力感と製品関与度を事前にアンケートによって把握し4つの群に分け、その群の中からそれぞれ数名を選出する。自己効力感と製品関与に関してはユーザーの意欲と態度にて

SEPIA応用法を用いた調査対象者の設定の例(安藤, 2013)をもとに作成

この方法は、あらかじめサービスを使う意欲で分類されるため、定性的調査を実施した際の結果の解釈がしやすいというメリットがある。また、事前にアンケートを行うことにより幅広いユーザーを対象とすることができる。

ユーザーが行為を行う際のスキルや関心の度合いに幅が想定されるようなもの(スキルと関心の組み合わせができそうなもの)の場合に適用することができる。例えば「運動が得意で関心がある」など

参考文献